面接の違和感のある仕事は間違いなく後悔する

職業訓練を受けてwebクリエイター能力検定試験エキスパートを取得してwebコーダーの仕事を正社員で募集している会社がなく、1年程探しておりました。
未経験でコーダーの仕事の求人はありませんでしたので、まずは派遣で経験を積んでから働こうと考えました。
まず派遣会社に登録してスキルチェックのシートを記載して二日後に面接でした。
物置のような場所に通されて面接です。
会社にとって何が大切か?と質問され困りました。
大切なのは潰れないことだそうです。
企業としては当然かもしれませんが、面接で言うことでしょうか。
同じ業務を担当している人はここにはいないが他県にはいるとのことでした。
入ってから聞いたのですが、同じ業務を担当しているのは取引先業者でした。
取引先業者のwebコーダーの人と取引先業者のwebデザイナーの人がいるだけでwebに関しては社内に担当している人がいませんでした。
仕事のパートナーですが同じ業務をしているわけではなく、お金を払って作業をしているので、作業をしている所も見れず、聞くことも出来ず、作業自体を把握するのに時間がかかってしまいました。
実際の作業は、コピーして貼り付けるだけの誰でも出来る作業でしたが相手の人の許可をとらずFacebookの画像と記事コピーして張り付けておいてと指示があったりと違法行為だらけでしたので辞めました。

仕事をするうえで一番大切だと思うこと

私は今までいろんな職場で働いてきましたが、これまでの経験で一番仕事をするうえで大切だと思ったことは、職場での人間関係です。たとえどんなに仕事の内容がつらくても、難しいものだったとしても、人間関係が良好であれば耐えられるからです。
というのも、私が新卒で入社したある会社は社内の雰囲気がとても悪く、いじめなどもありました。時には誰かがいじめられてるのを見かけたこともありましたし、私自身も嫌味を言われたりといったことがありました。その会社での仕事内容自体は大したことありませんでしたが、そんな環境だったせいで簡単な仕事も手につかず、とてもつらい思いをしました。
その後、その会社を辞めて他の会社に勤めました。その会社の社員さんはほとんどの方が優しい方で、休憩中など一緒にお茶を飲んだり、お話をしたりととても楽しく仕事をすることができました。仕事の内容は最初の会社よりも幾分難しかったり、残業・休出なども多く肉体的な疲労はありましたが、周りの方と一緒に協力し、和やかな雰囲気の中で仕事をすることができたので、全く辛くなかったのです。
この体験から、どんなに仕事が大変でも人間関係が良好な職場なら乗り越えられる、と私は思っています。