時給制の派遣の仕事の交通費は事前に確認すべきです。

派遣の仕事の場合、今の時代交通費込みの金額になっていることが多いです。
正社員でも零細企業は交通費5000円までや交通費支給なしの会社もあります。
田舎に住んでおりますので交通費は仕方ないかなと思って派遣の仕事をしておりましたが、契約を更新するごとに仕事内容が追加されていきました。
最初はホームページのコーディング作業でしたが、次はデザインもやって欲しいとのことで出来る範囲ならということで仕方なく同意して更新しました。
新規事業ということで売上は0です。
売上を上げなければ事業として継続することが困難ですので、インターネット広告を募集しようにも知名度がなさすぎて集まりません。
アクセス数も1日10アクセスしかないので知人にすすめることも気がひけるくらいです。
しかし、営業職を以前していたので営業もして欲しいとのこと。
今まで営業で社用車がないことはありませんでした。
どうするのかなと思っていたら自分の車で行って欲しい。手当ては5000円出すとのこと。
営業手当てではなく交通費として。
5日程営業すると、駐車場代やガソリン代ですぐに赤字でした。
働きに行っているのにお金が減って行くことに疑問を感じ契約を更新しませんでした。
交通費についてはきちんと確認しなければいけません。

仕事をしていて嬉しかったこと

私が仕事をしていて嬉しかったことは、同僚から仕事の速さや丁寧さなどを褒められたことです。私は工場での電子部品製造などの仕事をしていました。工場での仕事というのは常に製品を仕上げるスピードを求められていて、そのうえで更に不良品ではないか、きちんと規格内の作業ができているか、など正確な作業が求められます。
そんな中で、私は作業の正確さや速さに優れていたようで、よくそのことについて褒められたりしていました。そのたびにこそばゆい思いをしつつも、そんな風に言ってくださるのは本当にありがたいな、と思っていました。この件でさらに嬉しかったことは、上司も私の作業の正確さ、速さを認めてくれていたことです。
あるとき、上司から、社内で難しいと言われている仕事を任されることがありました。その上司の方とはとてもフランクに仲が良かったので、「ここの仕事難しいじゃないですか、疲れ半端ないですよ~」と冗談ぽく言った時に、「うん、そうだよね…でも○○さん(私)になら任せられるって思ってさ。他の人じゃ多分あの仕事はできないから…きつい所やらせてごめんね、でもすごく助かってるよ」と言われ、そんな風に自分のことを思っていてくれたんだ…と嬉しくなりました。
やはり自分の頑張りを誰かが見ていてくれた、というのは仕事をするうえでとても励みになると思います。