仕事をしていて嬉しかったこと

私が仕事をしていて嬉しかったことは、同僚から仕事の速さや丁寧さなどを褒められたことです。私は工場での電子部品製造などの仕事をしていました。工場での仕事というのは常に製品を仕上げるスピードを求められていて、そのうえで更に不良品ではないか、きちんと規格内の作業ができているか、など正確な作業が求められます。
そんな中で、私は作業の正確さや速さに優れていたようで、よくそのことについて褒められたりしていました。そのたびにこそばゆい思いをしつつも、そんな風に言ってくださるのは本当にありがたいな、と思っていました。この件でさらに嬉しかったことは、上司も私の作業の正確さ、速さを認めてくれていたことです。
あるとき、上司から、社内で難しいと言われている仕事を任されることがありました。その上司の方とはとてもフランクに仲が良かったので、「ここの仕事難しいじゃないですか、疲れ半端ないですよ~」と冗談ぽく言った時に、「うん、そうだよね…でも○○さん(私)になら任せられるって思ってさ。他の人じゃ多分あの仕事はできないから…きつい所やらせてごめんね、でもすごく助かってるよ」と言われ、そんな風に自分のことを思っていてくれたんだ…と嬉しくなりました。
やはり自分の頑張りを誰かが見ていてくれた、というのは仕事をするうえでとても励みになると思います。